「新宿の目」壊される ネット「許せない」「まさかの小田急所有物」

 東京・新宿駅西口地下広場にある大型オブジェ「新宿の目」の一部分が破損し、警視庁新宿署が器物損壊容疑で捜査している。2日、このニュースが報じられると、ネットユーザーも敏感に反応。SNSでは「許せない」など憤りの声があがっている。

 同署によると、オブジェの右側に約20センチの傷が付き、破損した部分が付近に落ちていた。経年劣化によるものではなく、人為的に壊されたようだ。6月上旬、通行人から交番に「壊れている」と情報提供があり、オブジェを所有する小田急電鉄が連絡を受け、被害届を提出した。

 ツイッターには「なんてことだ!」「脚光浴びたから?」「低能すぎる行動に呆れるしかない」「こんな仕打ちをするヤツがいるとは!反省して元に戻してほしいです!まったく!」などの声が殺到。また意外な反応もあり、「これ小田急の持ち物だったのね」「初めて知った」「まさかの小田急所有物」「新宿の目ってスバルの物じゃなかったんだ」というコメントもかなり見られた。

 新宿の目は新宿スバルビル地下1階のビル外壁に設置されているが、同ビルは2011年、富士重工業(現SUBARU)から同電鉄へと売却された。

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