コスメブランド「CHICCA」販売終了へ…SNSでは悲しむの声「これからどうしたら」

 カネボウ化粧品のコスメブランド「CHICCA」が、2019年秋より順次販売を終了することとなった。公式サイトが1日に発表した。今年3月には、ブランドクリエイターを担当してきた吉川康雄氏が、契約の満了する同月末で退任すると発表されていた。ブランドの愛用者らからは残念がる声が多く上がり、ツイッターのトレンドでは「CHICCA」が1位に、リアルタイム検索でも「CHICCA」「キッカ」が上位に並ぶなど、話題となった。

 「CHICCA」は、08年にカネボウ化粧品が創立。イタリア・ミラノの人が親しみを込めて使う「可愛い」という言葉がブランド名の由来となっている。コンセプトは「艶めく、ときめく。」。

 SNSでは「CHICCA無くなるの辛すぎるでしょ...」「CHICCAブランド終了の絶望感…誰か嘘だと言ってくれ…」など、販売終了を悲しむ声があふれた。「恐れていたことが起きてしまった…ストック何個ずつ買おう?CHICCAに代わるブランドなんてないよ」「CHICCAのアイシャドウの可愛さにようやく目覚めたところだったのに…まじか…」「なかなか合う口紅なくてやっと見つけたのにー!これからどうしたらいいんじゃー!」と、今後のコスメ選択に悩むという“難民”も。「CHICCA終了は泣いた 高級感あって手は出せなかったけど、終了は泣くわ…」といった、同ブランドを使用した経験がない人からも、惜しむ声が上がっている。

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