五花街の舞妓20人が舞妓の賑い初稽古

 京都・五花街の芸舞妓(げいまいこ)が一堂に集う特別公演「都の賑(にぎわ)い」を前に13日、同公演のフィナーレを飾る「舞妓の賑い」に出演する舞妓による初稽古が宮川町歌舞練場(京都市東山区)で行われた。

 祇園甲部(こうぶ)、宮川町、先斗(ぽんと)町、上七軒、祇園東の五花街各流派から4人ずつ計約20人が参加。そのうち13人は今年の同公演で初舞台を踏むという。

 公演は29、30日の午前11時からと午後2時半から、昨年11月に耐震改修を終えて再開場した南座(同市東山区)で4年ぶりに開催。開場記念として「舞妓饅頭(まんじゅう)」を1公演50個限定で販売する。問い合わせは京都伝統伎芸振興財団(おおきに財団、075・561・3901)。

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