東日本大震災耐えた「奇跡の復興米」大阪で田植え

 平成23年3月の東日本大震災を耐え抜いた稲をルーツとする「奇跡の復興米」の田植えが5日、大阪府富田林市桜井町の田んぼで行われた。

 岩手県大槌町の菊池妙(たえ)さん(78)が津波で流された自宅跡で見つけた稲が起源。富田林市が復興支援した縁で種もみが贈られ、府内での栽培が続く。

 この日は、市立喜志小の5年生約75人が田植えに挑戦。参加した今津愛花(まなか)さん(10)は「うまく苗を植えられたと思うので元気に育ってほしい」。

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