岩手県がイシツブテを「いわて応援ポケモン」に任命 ネット「ピッタリだと思う」

 人気スマートフォン向けゲーム「Pokemon GO」の人気キャラ「イシツブテ」が14日、岩手県の「いわて応援ポケモン」に任命され、ネットで大きな話題となっている。リアルタイム検索で「イシツブテ」が一時トップに立ったほか、ツイッターでもトレンド入りを果たした。

 同日、同県広聴広報課が公式ツイッターを更新し、「先ほど、岩手県とポケモン社の間で、連携協定が結ばれました。そして、イシツブテがいわて応援ポケモンに任命されました!」と発表。そのうえで「『岩』から『手』が出ているイシツブテは、まさに岩手にピッタリ!これから観光振興などの様々な場面でイシツブテに協力していただきます!」と報告した。同県はイシツブテの着ぐるみを作り、その写真とともにツイート。この投稿は同日午後1時の時点で16000以上リツイートされ、「いいね」も10000を超えている。

 ツイッターでは「イシツブテかわいいよね。このまえポケセンでぬいぐるみ見たときもコロンとしていて良かった」「岩と手 岩手 イシツブテ のフレーズが頭から離れない」「イシツブテって岩手にピッタリだと思う」「このおもしろイシツブテに逢えるんなら岩手まで行こうかなって迷う」など、プレイヤーたちが大盛り上がり。

 実際のイシツブテは宙に浮いているが、着ぐるみでは足の部分を“透過処理”で対応。SNSではではその点について触れる投稿も多く、「イシツブテの足が透明になっているとこがすごく好感持てる」「むりやりイシツブテにして足消すくらいならゴローニャにしなよ」「イシツブテは浮いてるのではなくて、見えない脚で歩いているということですね」「イシツブテにわざわざ足をつけてしまうくらいなら、ゴローンやゴローニャにすればよかったのでは。私はノズパスを推す」などのツッコミも目立った。

 「がんせきポケモン」に分類されるイシツブテは高さ0.4メートル、重さは20.0キロ。その後、「ゴローン」や「ゴローン」に進化する。自治体とPokemonのコラボはこれまで、「サンド」が鳥取県の「鳥取ふるさと大使」に任命されたほか、「ラッキー」が福島県の「ふくしま応援ポケモン」に就任したケースなどがある。

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