ご即位や改元、児童らが歌で学ぶ 大正区の泉尾北小

 天皇陛下のご即位と令和への改元を楽しみながら知ってもらおうと、府内出身のシンガー・ソングライター、山口采希(あやき)さんが、大阪市大正区の市立泉尾北小学校であった全校集会で、日本の歴史や時代を伝える歌を披露した。

 集会には、旅行や遊びなどで10連休を満喫した児童約270人が出席。小田村直昌校長が「なぜこんなに長いお休みになったか知っていますか」と問いかけ、126代目となる天皇陛下が即位されたことや、平成から令和へ元号が変わったことを紹介した上で、「ずっと昔から歴史が続いていることを覚えておいてくださいね」と呼びかけた。

 壇上に登場した山口さんは「温かい気持ちで令和の時代を過ごしていきましょう」と語り、「ずいずいずっころばし」などの童謡やオリジナル曲「令和の御代(みよ)」を披露。児童たちも一緒に口ずさんだり手拍子をしたりしながら、日本の歴史や歌を学んだ。

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