藤井七段が令和初対局で白星 王将戦1次予選、決勝へ

 将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(16)は9日、大阪市福島区の関西将棋会館で行われた王将戦1次予選の準決勝で、先手の北浜健介八段(43)に96手で勝ち、決勝進出を決めた。藤井七段にとって令和最初の公式戦を白星で飾った。

 終局後、新時代の抱負を尋ねられた藤井七段は「平成の時代に第一線で活躍した羽生先生(善治九段)のように、とまでは難しいが、実力をつけて新しい時代に長く活躍できれば」と話した。

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