カードゲーム定番「UNO」、ドローカードの積み重ねはNGだった! ネット「公式さん…正気ですか?」

 スペイン語やイタリア語で「1」を意味する世界的カードゲーム「UNO(ウノ)」が公式ツイッターで「ドロー4」と「ドロー2」に関する“公式ルール”を投稿。その内容がネットで話題となり、「ドロー4」と「ドロー2の積み重ね禁止」がツイッターのトレンドに入ったほか、リアルタイム検索では一時「UNO」がトップに立つ事態となった。

 誰もが1度は遊んだ経験があると思われるカードゲームの定番、UNO。公式ツイッターは4日、英語で「誰かが+4カードを置くと、4を引く必要があり、あなたのターンはスキップされます。次の人に6を引かせるために+2を置くことはできません」と投稿し、ユーザー間では一般的だったドローカードの“積み重ね”がルール違反であることを指摘した。要は、ドロー4を出されたプレイヤーがさらにドロー2を出すことで自分が4枚引くことを避け、次のプレイヤーに4+2で合計6枚を引かせることはできないということだ。

 公式のツイートにネットは大騒ぎとなり、SNSには「まじかよ」「嘘だろ、これで相手に20枚は引かせた僕の得意技が」「UNOは取説が付いてくるのに、ローカルルールの方が一般的だなんて笑っちゃいます」「今までのUNO、ずっとチョンボしてたわけか」「大富豪とUNOはまじでローカルルールすごい」などの驚きの声があふれた。

 一方、この公式ルールに失望する投稿も多数あり、ツイッターには「連携して誰かに大量に引かすっていうUNO最大の盛り上がりポイントが…」「もはや、それはUNOではない」「積み重ねしている時が一番盛り上がるのに…」「UNOって、ドロー重なって重なって最初に出した本人に戻ってきて地獄を見るのが醍醐味だろう」「正式ルールでやると異常につまらんよな」などの意見も集まった。

 さらには「いやまて。昔の携帯に初期で入ってたUNOのゲームはドロー2の積み重ねOKだったぞ」「公式、UNOの面白さ分かってねえわ」「UNO公式さん…正気ですか?」といったツッコミ投稿も少なからず。10連休明けのSNSがUNOをめぐり、大盛り上がりとなった。

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