「ご即位喜ばしい」和歌山県庁に記帳所

 皇居で令和(れいわ)初めての一般参賀が行われた4日、和歌山県庁や各振興局では天皇陛下のご即位を祝う記帳所が設置され、大勢の市民が記帳に訪れた。

 県庁本館正面入り口に設けられた記帳所では、午前9時の受け付け開始から市民らが次々と訪れ、陛下のご即位と令和の幕開けを祝って名前などをしたためた。

 平成最後となった今年1月の新年一般参賀に皇居を訪れたという和歌山市の主婦、和田喜代子さん(71)は「今回の一般参賀には行けなかったので、御記帳だけでもと思いました。ご即位は大変喜ばしい」。同市の男性会社員(58)も「令和が明るく平和な御代になってほしい」と話していた。

 記帳所は5日も県庁本館のほか那賀(同県岩出市)、伊都(橋本市)、有田(湯浅町)、日高(御坊市)、西牟婁(田辺市)、東牟婁(新宮市)の各振興局に設置され、午前9時から午後5時45分まで記帳を受け付ける。

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