新人フラガールが初練習 「少しでも明るい気持ち届けたい」

 東日本大震災で被災し、一時休業した福島県いわき市の温泉施設スパリゾートハワイアンズの新人フラガール6人が22日、養成所で初レッスンに臨み「見ている人に少しでも明るい気持ちを届けたい」と笑顔でステップを踏んだ。

 新人6人は4月に入社したいずれも18歳。いわき市の3人のほか、出身地が横浜市の徳永千陽さん、東京都町田市の三浦琴由希さん、埼玉県川口市の小野田はなさん。

 Tシャツにスカート姿の6人は、ニュージーランドの舞踊などを練習した。徳永さんは「迫力ある踊りができるダンサーになりたい」と抱負を述べた。

 新人たちは1日6時間、ダンスや衣装作りなどの授業を受けて、8月ごろ舞台デビューする予定。

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