藤井七段、王将戦1次予選準々決勝進出

 将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(16)は12日、大阪市福島区の関西将棋会館で指された王将戦1次予選で、後手の池永天志(たかし)四段(25)に153手で勝ち、準々決勝に進出した。藤井七段の公式戦通算成績は109勝19敗となった。終局後、藤井七段は「時間がない中で少し選択を誤ってしまい、最後までずっと苦しい将棋だった」と話した。

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