風車やウサギなどの型ずらり 神戸・竹中大工道具館で「洋菓子の道具たち」展

エーデルワイスの比屋根祥行(ひやね・よしゆき)社長は「洋菓子文化を広く伝えるためにコラボレーションした。製菓道具の歴史や役割、価値や魅力をより深く知ってもらいたい」と話す。

 竹中大工道具館は、大手ゼネコンの竹中工務店が創立の地・神戸で昭和59年に開設した国内唯一の大工道具の博物館。ノミやカンナをはじめ、くぎをほとんど使わない「木組」の手法など、木造建築の文化や職人の技術を伝承している。平成26年に現在のJR新神戸駅近くに移転した。

 展覧会は27日まで。期間中にはパティシエ(菓子職人)の実演や菓子作りのワークショップも開かれる。

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