「パンダガモ」人気 鳥取・米子水鳥公園

 体の色から「パンダガモ」の通称もある冬鳥ミコアイサが、鳥取県米子市の米子水鳥公園でユニークな姿を披露している。

 11月から、公園の池に雌雄計60羽以上の群れが滞在し、潜水しては餌を探す様子が観察できる。

 雄は20羽程度が訪れているが、白い体で目の周りが黒く、愛鳥家らに「パンダガモ」と呼ばれて人気だ。雌は茶褐色で、ともに全長42センチ。本来の鳥名は、雄の容姿を「巫女(みこ)」になぞらえて命名されたという。

 ユーラシア大陸の高緯度地方で繁殖し、日本でも越冬する。

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