眞子さま、カモ猟で駐日大使らをご接待

 秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは7日、千葉県市川市の宮内庁新浜(しんはま)鴨場で、16カ国21人の駐日外国大使らに伝統のカモ猟を紹介する恒例行事に接待役として参加された。秋篠宮さまが誕生日を前にした会見で眞子さまの結婚延期をめぐって言及されて以降、眞子さまが公の場で公務に臨まれるのは初めて。

 眞子さまはこの日、大使ら一人ひとりと握手を交わして出迎え、英語でご懇談。おとりのアヒルを使って水路におびき寄せたカモを網で捕獲する独特の猟を紹介された。実際に捕獲したカモを池のほとりで放すと、大使らから拍手が起こり、眞子さまは飛び立つ様子を笑顔で見守られていた。続いて昼食をとりながら、交流を深められた。

 皇族方による鴨場でのご接待は例年、カモの狩猟期間となっている11月から翌年2月ごろまでに計5回行われる。

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