フェルメールの複製画でリビングを格調高く

 産経ネットショップでは、17世紀オランダ絵画の巨匠、ヨハネス・フェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」「牛乳を注ぐ女」の高級複製画の販売を始めました。共同印刷が高精度プリント技術に版画の技法を併用し、原画の持つ質感と豊かな色調を再現。アンティーク調のフレームと合わせ、高級感あふれる額装に仕上がっています。いずれも自宅のリビングなどに飾りやすいサイズで、格調高い空間を演出する作品です。

 「真珠の耳飾りの少女」はオランダのマウリッツハイス美術館が所蔵。鮮やかな青と黄のターバンを巻き、つぶらな瞳で見つめ返す少女の表情が魅力的で、フェルメールの中で印象深い作品に挙げる人が多い名画です。

 一方、「牛乳を注ぐ女」は、デリケートな光の描写に優れ、「光の魔術師」と称されるフェルメールが、穏やかな光と巧妙な構図で描いた珠玉の名画と高く評価されています。

 複製画は共同印刷が最新のデジタル加工処理技術と高精度プリント技術で制作。キャンバス一枚一枚に、職人によるシルクスクリーン手刷りを施すことで、画材の質感と豊かな色調に加え、原画の持つ微妙なニュアンスや作家の筆遣いまで再現しています。また、クラックと呼ばれる経年変化による絵の具のひびを抑え気味に表現しているため、原画より鮮やかに鑑賞できるのが特長です。「牛乳を注ぐ女」は、所蔵するオランダ・アムステルダム国立美術館から提供された正式画像をもとに制作されています。

 「真珠の耳飾りの少女」のターバンや「牛乳を注ぐ女」のメイドのエプロンなど、ひと際目を引く鮮やかな青はフェルメール・ブルーと呼ばれ、貴重な鉱石「ラピスラズリ」を原材料にした絵の具が使われています。複製画も天然のラピスラズリを一部使用して彩色を施しています。

<産経ネットショップ>
≫ フェルメール「真珠の耳飾りの少女」複製画
≫ フェルメール「牛乳を注ぐ女」複製画

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