松山でレトロカーミーティング、昭和の車112台

 公道を走行できる「昭和の車」112台が全国から集まる四国松山ノーマルレトロカーミーティングが27日、松山市堀之内の城山公園で開かれる。

 ロータリーエンジンを初めて搭載したコスモスポーツ(昭和44年式)や、スカイライン2000GTB(41年式)といった当時の高性能車をはじめ、1人のオーナーが大切に乗り続けているフォルクスワーゲン1200LE(51年式)、親子2代で所有しているセドリック330ディーゼル(52年式)、39年式のキャロルデラックス、43年式のスバル360など懐かしい名車が集う。

 市民会館西側の広場で午前10時から開会式を行い、交通安全を呼びかけながら、一番町-大街道-平和通り-本町の周回コース約3キロをパレードラン。同広場で午後3時ごろまで、車を展示する。松山市や松山青年会議所などでつくる実行委員会が開催し、今回が5回目となる。

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