小・中学校囲碁団体戦で長久手市立西小、麻布中が初優勝:イザ!

2014.7.28 17:58

小・中学校囲碁団体戦で長久手市立西小、麻布中が初優勝

 3人一組による「第11回文部科学大臣杯 小・中学校囲碁団体戦」(産経新聞社、日本棋院主催)の決勝トーナメントが28日、東京都千代田区の日本棋院で行われ、小学校の部は長久手市立西が、中学校の部は麻布がともに初優勝した。

 前日のブロック予選を勝ち抜いた小・中各8チームがトーナメントを戦った。

 棋聖・本因坊などの実績がある羽根直樹九段・しげ子初段を両親に持つ兄弟でチームを組んだ長久手市立西小の羽根彩夏主将(6年)は「レベルが高かったけど、3人で力を合わせた結果、勝つことができた」と振り返った。また麻布中の赤星光主将(2年)は「まさか優勝できるとは。高校の先輩方に、合宿などで鍛えていただいたおかげ」と笑顔を見せていた。

 2位以下は次の通り。【小学校の部】2位=小金井市立東▽3位=千代田区立九段▽4位=京都市立御所南▽5位=世田谷区立用賀▽6位=世田谷区立玉堤▽7位=伊勢崎市立名和▽8位=山梨大付属【中学校の部】2位=開成▽3位=開智▽4位=名古屋市立城山▽5位=灘▽6位=洛南高校付属▽7位=平塚市立浜岳▽8位=盛岡市立下小路