冬のボーナス大幅減額に「予定狂う」と悲鳴 「ボーナスの話やめて」と拒否反応も - イザ!

冬のボーナス大幅減額に「予定狂う」と悲鳴 「ボーナスの話やめて」と拒否反応も

※画像はイメージです(Getty Images)
 10日朝のツイッタートレンド上位に「ボーナス」がランクイン。この日が冬期賞与の支給日となっている企業が多く、期待や落胆など給与生活者のさまざまな反応が投稿されたことが原因と見られる。
 ツイッターには「そわそわしますね!」「今日はボーナスの日なので頑張って生きます」など、支給に心躍らせるユーザーや、「朝起きてまず最初にボーナスの入金をチェックした」「ボーナスの金額を確認する時が12月で一番至福」と早速入金を確認したと喜ぶユーザーが見受けられた。
 一部には「今月めっちゃ金持ち」とホクホク顔の人もいるものの、「ボーナスの通知が届いたけど夏より1割減ってるのだが」「明細をもらったけど、がっつり減っていた」「ボーナスの安さで朝から残念な気持ち」「貰えるだけありがたいのは重々承知してますが… それにしても減った…半額近く減った…… 予定狂うなぁ… どこにボーナス割り当てるか色々と考えとったんやが…」など、大幅に減額となったとの嘆きが多く見られる。
 コロナ禍で多くの企業が減収減益を余儀なくされるなか、この冬の賞与についても厳しい予想をしていた人も少なくないようで、「ちゃんと評価して貰えてるようで良かった」「今年はさすがに無しかと思ってたら普通に振り込まれてた」と、無事支給されたことに安堵(ど)するつぶやきも散見された。
 一方で、支給が見送られた企業に勤めるユーザーからは「社会人なってからボーナスのためだけに働いてたから、今回ないの凹む」「働いてる業界が業界やから仕方ない、、、、 半年ほぼニートみたいな生活やったしな」などのぼやきも見られた。
 中には、会社からは賞与について何の説明もない人もいるようで、「職場からボーナスのボの字も出てこないんだけど大丈夫だよね???今年も出るよね???」との焦りや、「うちはどうせ……無いだろうな…」とのあきらめのツイートもあった。
 使い道については、好きなことや趣味に散財するとの書き込みもあるが、「年末年始で全部使う予定があるから実質0円」「使い道は年金と奨学金です」「一部を実家に送金」「これで先月の車検代を補える」「(冬用の)タイヤ代」など、多くは切実な内容。「貯金するのです!!」「物は一切買わず投資+貯金」と貯蓄や資産運用に回すという人も。
 元々賞与支給予定がないユーザーからは、「今日がボーナスの人多いんだ いいなぁ」「社会人1年目で40万近くボーナス貰ったってツイート見たんだけどめちゃくちゃ羨ましい」などと羨むコメントのほか、「ボーナスの話はやめてください!ボーナスもらえない人もいるんですよ!!!」「ニュースでやらないで。金額聞いただけでもないちゃう」というような強い拒否反応も見られた。

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