覚醒剤密売でトラブル、強盗致死幇助罪を否認 大阪地裁

大阪地裁=大阪市北区

大阪地裁=大阪市北区

 覚醒剤の密売先をめぐるトラブルで暴行を受け、死亡した知人男性の遺体を遺棄したなどとして、死体遺棄と強盗致死幇助(ほうじょ)などの罪に問われた解体工、韓光次郎被告(55)=韓国籍=の裁判員裁判の初公判が25日、大阪地裁(大寄淳裁判長)で開かれた。韓被告は強盗致死について「幇助はしていない」と無罪を主張。ほかの罪は認めた。

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