江戸時代、命懸けで導水した5庄屋の業績しのぶ 福岡・うきは市

長野水神社で開かれた「五庄屋追遠会」

長野水神社で開かれた「五庄屋追遠会」

 江戸時代初期、筑後川からの導水を命懸けで実現した5人の庄屋を顕彰する「五庄屋追遠会」が、福岡県うきは市吉井町の長野水神社で開かれ、その業績をしのんだ。ゆかりの大石堰(せき)では6月16日から取水をスタート。対岸の同県朝倉市の山田堰でも翌17日に通水式があり、筑後川流域は田植えシーズンを迎える。(永尾和夫)

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