インフルワクチン持ち帰り子供に接種 看護師を処分

大阪市立総合医療センター、同市都島区(本社ヘリから)

大阪市立総合医療センター、同市都島区(本社ヘリから)

 大阪市民病院機構は29日、インフルエンザワクチン液の入った瓶を自宅に持ち帰り、医師の指示なく自身の子供に接種したなどとして、市立総合医療センターの女性看護師(45)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。管理監督責任として、センター看護部の課長も口頭注意とした。処分は同日付。

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