飛び降りの巻き添えになった女子大生と遺族の理不尽の代償 責任は誰が負うのか

次の写真へ
女子大生が飛び降りの巻き添えとなった大阪・梅田の「HEP FIVE」前=昨年10月23日、大阪市北区(永田直也撮影)

女子大生が飛び降りの巻き添えとなった大阪・梅田の「HEP FIVE」前=昨年10月23日、大阪市北区(永田直也撮影)

 【衝撃事件の核心】 昨年10月、大阪・梅田の商業施設「HEP FIVE(ヘップファイブ)」の屋上から大阪府立高の男子生徒(17)が転落死し、下を歩いていた大学生の女性(19)が巻き添えになって死亡した。大阪府警は男子生徒を重過失致死容疑で容疑者死亡のまま書類送検。理不尽に娘を失った遺族の悲しみは計り知れないが、責任は誰が負うのか。(桑波田仰太、小松大騎、宇山友明)

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ