事件化された「客待ち」スポット 摘発された女たち

リニューアル前の泉の広場=平成31年3月、大阪市北区

リニューアル前の泉の広場=平成31年3月、大阪市北区

【衝撃事件の核心】 大阪で定番の待ち合わせスポットとして長年親しまれてきた梅田地下街の「泉の広場」。多くの人に利用される一方、周辺の住民や飲食店関係者が悩まされてきたのは、売春相手を探して立ち続ける「立ちんぼ」と呼ばれる女性たちの存在だった。これまで摘発は難しいとされてきたが、大阪府警が約1年がかりで61人の立ちんぼの現行犯逮捕に踏み切った。捜査員らの「何とか風紀を正したい」という執念が結実した形だ。(木下未希)

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