阪神大震災26年 コロナ禍で鎮魂の祈り「大変な時見守って」

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「1・17のつどい」で、竹灯籠に分灯された火をともすマスク姿の参加者ら=17日午前4時58分、神戸市中央区の東遊園地(竹川禎一郎撮影)

「1・17のつどい」で、竹灯籠に分灯された火をともすマスク姿の参加者ら=17日午前4時58分、神戸市中央区の東遊園地(竹川禎一郎撮影)

 6434人が犠牲となった阪神大震災は17日、発生から26年となった。発生時刻の5時46分を中心に、神戸市中央区の東遊園地など被災各地で一斉に追悼行事が行われた。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言発令下で迎えた追悼の日。密を避けるための規模の縮小や感染防止対策など例年とは違う状況の中、人々は命の尊さに切実に思いをはせ、犠牲者の冥福を祈っていた。

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