全国初の「レクサス」パトカー 注目生かし交通事故抑止へ 栃木県警

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栃木県警へ寄贈されたレクサスLC500のパトカー=9日、宇都宮市野沢町の県警機動センター(根本和哉撮影)

栃木県警へ寄贈されたレクサスLC500のパトカー=9日、宇都宮市野沢町の県警機動センター(根本和哉撮影)

【深層リポート】 トヨタ自動車の高級車「レクサス」が、全国で初めてパトカーとして栃木県警に採用され、注目を集めている。県内在住の男性が寄贈して実現。車体を白と黒に塗り分け内部もパトカー仕様に改造されたが、「L」のエンブレムはそのままだ。県警は高い走行性能を生かすため交通機動隊へ配備、取り締まりに当たるほか、交通事故防止の広報活動も担う。県内の交通事故死者数は減少傾向にあるが、レクサスパトカーはさらなる事故抑止を実現できるのか。

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