前世界陸連会長に実刑判決 ドーピング隠蔽で収賄罪 東京五輪招致でも疑惑

16日、パリの裁判所に出廷した前世界陸連会長ラミン・ディアク被告(中央)(共同)

16日、パリの裁判所に出廷した前世界陸連会長ラミン・ディアク被告(中央)(共同)

 ロシアの組織的ドーピング隠蔽に関与した疑惑で、収賄や背任などの罪に問われたセネガル人の前世界陸連(旧国際陸連)会長ラミン・ディアク被告(87)に対し、パリの裁判所は16日、禁錮4年(うち実刑2年、執行猶予2年)、罰金50万ユーロ(約6200万円)の判決を言い渡した。求刑は禁錮4年、罰金50万ユーロだった。

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