「3年前の豪雨」教訓に 早期の避難誘導、河川情報共有 福岡・大分

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各戸に設置されている告知放送端末で早めの避難を呼びかけた藤井隆幸さん=大分県日田市(松崎翼撮影)

各戸に設置されている告知放送端末で早めの避難を呼びかけた藤井隆幸さん=大分県日田市(松崎翼撮影)

 九州を襲った記録的な豪雨で、福岡県と大分県では6日から浸水や土砂崩れが各地で発生した。両県は平成29年7月に40人が死亡した九州北部豪雨を経験しており、今回はその教訓をもとに、早期避難などの行動をとった住民が数多くいた。被災経験は、防災意識の向上にどう生かされていたのか。(松崎翼、石原颯、花輪理徳)

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