意見述べなかった青葉容疑者 出廷の狙いは何か

次の写真へ
勾留理由開示手続きを終えた青葉真司容疑者を乗せ、京都地裁を出る車両。ブルーシートがかけられ、姿は確認できなかった=9日午後、京都市中京区(永田直也撮影)

勾留理由開示手続きを終えた青葉真司容疑者を乗せ、京都地裁を出る車両。ブルーシートがかけられ、姿は確認できなかった=9日午後、京都市中京区(永田直也撮影)

 京都アニメーション放火殺人事件で逮捕された青葉真司容疑者(42)は9日の勾留理由開示手続きで、自らの意見を述べなかった。今も38度以上の発熱などがあるという健康状態であえて出廷したのは何のためか。「捜査側への牽制(けんせい)」「逮捕・勾留への問題提起」。刑事司法に詳しい識者はさまざまな見方を示す。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ