沢尻エリカ被告初公判 傍聴券求め2229が日比谷公園に列 倍率117倍

傍聴券の抽選整理券を交付する会場となった日比谷公園に大勢の傍聴希望者が詰めかけた=1月31日、東京都千代田区(桐原正道撮影)

傍聴券の抽選整理券を交付する会場となった日比谷公園に大勢の傍聴希望者が詰めかけた=1月31日、東京都千代田区(桐原正道撮影)

 自宅マンションで合成麻薬MDMAなどを所持したとして、麻薬取締法違反の罪に問われた女優の沢尻エリカ被告(33)の初公判が31日午後、東京地裁で開かれる。地裁に隣接する日比谷公園では同日午前、リストバンド式の傍聴整理券が交付され、約20席を求めて多くの希望者が列をつくった。 整理券を受け取った東京都内の会社員の男性(65)は「沢尻被告のほかにも社会的に影響力のある芸能人の薬物事件が多い。本人の自覚だけでなく社会全体で対応すべきだ」と指摘。 都内のフリーターの女性(21)は「演技力がすごくてかっこいい女性だと思っていたので、今回の事件は残念に思っている」と話した。

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