弘中弁護士事務所を捜索 面会簿などを押収 ゴーン被告逃亡 東京地検

弁護団の会議を終え、取材に応じる弘中惇一郎弁護士=4日午後、東京都千代田区

弁護団の会議を終え、取材に応じる弘中惇一郎弁護士=4日午後、東京都千代田区

 日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(65)が保釈中にレバノンに逃亡した事件の関係先として、東京地検は29日、弁護人を務めていた弘中惇一郎弁護士の東京都千代田区の事務所を入管難民法違反(不法出国)容疑で家宅捜索した。ゴーン被告の面会簿などの関係資料を押収したといい、逃亡の詳しい経緯を調べる。

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