阪神大震災25年 災害対策進む和歌山県立医大付属病院 防潮ゲート、空路確保…

災害対策が進む和歌山県立医科大学付属病院=和歌山市紀三井寺

災害対策が進む和歌山県立医科大学付属病院=和歌山市紀三井寺

 大規模災害時の医療拠点「基幹災害拠点病院」に和歌山県内で唯一、指定されている和歌山県立医科大学付属病院(和歌山市紀三井寺)は平成7年の阪神大震災を教訓に、耐震など自然災害への対策を本格的に進めてきた。近年は、今後30年以内に70~80%の確率で起こるとされる南海トラフ巨大地震を想定し、防潮ゲート設置や空路搬送ルート確保にも取り組むなど、備えを一層充実させている。(井上裕貴)

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