ゴーン被告が会見で訴えた「拘置所のシャワー週2回」の実情

東京拘置所のバスルーム。扉は透明なガラス張りだ(AFP=時事)

東京拘置所のバスルーム。扉は透明なガラス張りだ(AFP=時事)

 レバノンに逃亡したカルロス・ゴーン被告は、1月8日の記者会見で、「起訴されたら有罪率が99.4%」「弁護士が同席せずに一日最長8時間の事情聴取」など、日本の司法制度に対する批判を繰り広げた。なかでも印象的だったのは、わざわざ「拘置所では週2回しかシャワーを浴びることができなかった」と訴えていたことだ。

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