ゴーン前会長、国際手配も拘束に義務なし 捜査に極めて厚い壁  

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カルロス・ゴーン被告の住居を家宅捜索後、資料を手に外に出る東京地検の係官=2日午後、東京都港区(飯田英男撮影)

カルロス・ゴーン被告の住居を家宅捜索後、資料を手に外に出る東京地検の係官=2日午後、東京都港区(飯田英男撮影)

 日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(65)=会社法違反罪などで起訴=がレバノンへ逃亡した問題で、国際刑事警察機構(ICPO)は日本政府の要請を受け、身柄の拘束を求める手配書をレバノン側に送付した。ただ、レバノン側に手配に応じる義務はなく、引き渡しの可能性は低い。

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