沢尻エリカ容疑者所持のMDMA 多幸感得られる「パーティードラッグ」 覚醒剤などにエスカレートも

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警視庁東京湾岸署から出る沢尻エリカ容疑者を乗せたとみられる車両=17日、東京都江東区(佐藤徳昭撮影)

警視庁東京湾岸署から出る沢尻エリカ容疑者を乗せたとみられる車両=17日、東京都江東区(佐藤徳昭撮影)

 麻薬取締法違反容疑で警視庁に逮捕された沢尻エリカ容疑者(33)が自宅に所持していたとされる合成麻薬「MDMA」は近年、摘発件数が増加傾向にある。摂取すると多幸感が得られるとされ、抵抗感を抱きにくい比較的安価な「パーティードラッグ」としてクラブでの集団乱用など若者への蔓延(まんえん)が懸念されている。

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