首里城焼失でも観光客減らず? 中長期的な影響には懸念も

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実況見分を行う警察官ら=1日午前、那覇市首里(宮沢宗士郎撮影)

実況見分を行う警察官ら=1日午前、那覇市首里(宮沢宗士郎撮影)

 31日に火災に見舞われた那覇市の首里城は、年間約280万人の観光客を集めてきた。沖縄県の貴重な観光資源が失われた形だが、県内経済関係者の間では短期的な影響はそれほど多くないとの見方もある。ただ、中長期的な影響に関しては現時点で見通せず、首里城復元作業の公開や、他の観光施設への誘導も課題に上がっている。

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