台風19号 浸水の川崎 国学院大陸上競技部員が災害ボランティア「地元への恩返しは当たり前」

台風19号で浸水した地域で復旧ボランティアに従事する国学院大陸上競技部の部員ら=13日午前、川崎市高津区(鈴木昭徳さん提供)

台風19号で浸水した地域で復旧ボランティアに従事する国学院大陸上競技部の部員ら=13日午前、川崎市高津区(鈴木昭徳さん提供)

 台風19号で浸水被害を受けた川崎市高津区で、川崎市と横浜市を練習拠点とする国学院大陸上競技部(前田康弘監督)の部員が「応援などで支えてくれる地元への恩返し」として復旧ボランティアに従事した。前田監督は「誰かのために自ら行動した点に部員の成長を感じる」と高く評価。地元からも「涙が出るほどありがたい」と感謝されている。(日野原信生)

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