北海道地震から1年「かつての暮らしが遠ざかっていく」

2018年9月6日(上)と今年8月26日に撮影した北海道厚真町吉野地区の土砂崩れ現場。未だに土砂の一部が残っている

2018年9月6日(上)と今年8月26日に撮影した北海道厚真町吉野地区の土砂崩れ現場。未だに土砂の一部が残っている

 最大震度7を観測し、災害関連死を含め44人が死亡した北海道胆振(いぶり)東部地震は6日、発生から1年を迎える。土砂崩れなどで37人が犠牲になった北海道厚真(あつま)町では今も山肌が露出し、激しい揺れの爪痕が残る。厚真や隣接の安平、むかわの3町では400人余りが仮設住宅での暮らしを余儀なくされている。

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