3年に1度の国際芸術祭 慰安婦像展示の「あいちトリエンナーレ」

開幕した現代アートの国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の会場で展示される作品=1日午前、名古屋市の愛知芸術文化センター

開幕した現代アートの国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の会場で展示される作品=1日午前、名古屋市の愛知芸術文化センター

 ■あいちトリエンナーレ 名古屋市を中心に、2010年から3年に1度開かれている国内最大規模の国際芸術祭。今回は4回目で、現代美術展のほか映像作品の上映や演劇、音楽プログラムも実施する。国内外から90組以上のアーティストが参加。実行委員会の会長を愛知県の大村秀章知事が、会長代行を名古屋市の河村たかし市長がそれぞれ務め、芸術部門の責任者として企画を統括する津田大介氏の下にキュレーターと呼ばれる分野ごとの責任者がいる。会期は10月14日まで。

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