元巨人投手の証券会社幹部を立件へ 東京地検特捜部

東京地方検察庁=東京都千代田区(川口良介撮影)

東京地方検察庁=東京都千代田区(川口良介撮影)

 外国為替証拠金取引(FX)を手掛ける東郷証券(東京都港区)が顧客に損失補填(ほてん)を行った疑いが強まったとして、東京地検特捜部が、同社の男性取締役(57)を金融商品取引法違反(損失補填等の禁止)容疑で近く立件する方針を固めたことが12日、関係者への取材で分かった。特捜部はすでにこの取締役らから事情聴取。詰めの捜査を進めているもようだ。

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