震災後、人の絆つなぐ魅力 岩手・大槌の鹿子踊

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今年の元日に岩手県大槌町の神社に奉納された郷土芸能「臼沢鹿子踊」

今年の元日に岩手県大槌町の神社に奉納された郷土芸能「臼沢鹿子踊」

 東日本大震災の津波で被害に遭った岩手県大槌町で、住民を励ましてきた郷土芸能がある。祝い事や故人の供養のため、約400年間舞い継がれてきた「臼沢鹿子踊」だ。保存会の会長、東梅英夫さん(73)は「震災後、鹿子踊に人との絆など目に見えない魅力があると感じるようになった」と目を細める。

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