千葉小4虐待死母親初公判 「長時間立たせ、床に打ち付けた」検察側冒頭陳述

栗原勇一郎被告(フェイスブックから)、栗原なぎさ被告

栗原勇一郎被告(フェイスブックから)、栗原なぎさ被告

 千葉県野田市立小4年の栗原心愛(みあ)さん=当時(10)=が1月に自宅浴室で死亡した虐待事件で、傷害幇助(ほうじょ)罪に問われた母のなぎさ被告(32)の初公判。検察側は16日、冒頭陳述を行い、父の勇一郎被告(41)=傷害致死罪で起訴=による虐待の状況を明らかにした。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ