千葉小4虐待死 母が初公判で起訴内容認める

栗原なぎさ被告の初公判の傍聴券を求め、列を作る人たち=16日、千葉地裁前(永田岳彦撮影)

栗原なぎさ被告の初公判の傍聴券を求め、列を作る人たち=16日、千葉地裁前(永田岳彦撮影)

 千葉県野田市立小4年の栗原心愛(みあ)さん=当時(10)=が1月、自宅浴室で死亡した虐待事件で、傷害幇助(ほうじょ)罪に問われた母のなぎさ被告(32)の初公判が16日、千葉地裁(小池健治裁判長)で開かれた。なぎさ被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。

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