裁判員制度10年 評議700分超え 議論が充実

 被告人質問や証人尋問などを踏まえ、被告が有罪かどうか、さらに有罪の場合の量刑を議論する評議にかける時間は、増加傾向にある。平成27年以降は平均700分を超える一方、経験者アンケートでは評議での話しやすさや議論の充実度について好意的な回答が7割以上を占めている。

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