あおり運転32秒、停車時の車間2メートル 被害者母「一生忘れない」

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 神奈川県大井町の東名高速道路で昨年6月、あおり運転を受けて停車させられた夫婦が死亡した事故で、3日、石橋和歩被告(26)の裁判員裁判が始まった。昨年10月の逮捕から約1年2カ月。横浜地裁の法廷に姿を現した被告は短髪に銀色のめがねを掛け、上下黒のジャージー姿で青っぽいサンダルを履いて出廷。裁判長からの問いかけに、ぼそぼそとした口調で答えていた。

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