社会

87歳男性、足痛め通院 母子遺族「失意の底」

 東京・池袋で乗用車が暴走し、母子2人が死亡、8人が負傷した事故で、車を運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(87)が足を痛めて通院していたことが22日、捜査関係者への取材で明らかになった。警視庁は運転操作ミスとみて捜査しており、事故との関連があるかどうか詳しく調べる。[続きを読む]

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