群馬、登山道で男性死亡 横浜市の82歳

 群馬県警は4日、同県片品村の登山道で、三城郷惟さん(82)=横浜市港南区=が倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されたと発表した。滑落や雪崩が起きた形跡はなく、沼田署が原因を調べる。

 同署によると、三城さんは3日午前9時ごろ、至仏山(2228メートル)でバックカントリースキーをするために片品村の登山口を1人で出発した。夕方に、山小屋の管理人から「泊まる予定の客が来ない」と通報があった。4日午前6時55分ごろ、登山口と山小屋の間の登山道で三城さんが倒れているのを別の登山客が見つけた。

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