新聞博物館で「震災10年」企画展

 東日本大震災から10年。被災から復興の歩みを伝えてきた東北3県の地元新聞社4社の報道を伝える企画展「伝える、寄り添う、守る-『3・11』から10年」が、横浜市中区のニュースパーク(日本新聞博物館)で開催されている。

 岩手日報社(盛岡市)、河北新報社(仙台市)、福島民報社、福島民友新聞社(いずれも福島市)が、被災しながらも震災翌日に発行した2011年3月12日の紙面や、その後10年間の復興や東京電力福島第一原発事故の影響を報じた記録など、169点の紙面や写真が展示されている。

 全国紙のコーナーには産経新聞社が今年の3月11日に掲載した、被災者からのメッセージを特集した写真グラフが展示されている。

 同展は9月26日まで開催(月曜は休館)。午前10時~午後4時半。入館料は一般400円、大学生300円、高校生200円、中学生以下無料。

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