南太平洋でM7・7 ニューカレドニア沖

 米地質調査所(USGS)によると、南太平洋の島国ニューカレドニア沖で11日午前0時20分(日本時間10日午後10時20分)ごろ、マグニチュード(M)7・7の地震があった。米ハワイの太平洋津波警報センターは、バヌアツやフィジーなど周辺国で津波の恐れがあるとして注意を呼び掛けている。

 日本の気象庁は11日「日本の沿岸で若干の海面変動があるかもしれないが、被害の心配はない」と発表した。

 震源はニューカレドニア・バオの東415キロ、震源の深さは10キロ。(共同)

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