0歳児放置死疑い、20代の両親逮捕 埼玉

 埼玉県警は20日、同県美里町の自宅で低栄養状態になっていた0歳の女児を放置し死亡させたとして、保護責任者遺棄致死の疑いで、父親の金井裕喜容疑者(29)と母親のあずさ容疑者(28)を逮捕した。いずれも容疑を認めている。

 逮捕容疑は昨年8月ごろ、低体重、低栄養状態になっていた生後3カ月の喜空(きあ)ちゃんを、適切な医療措置を受けさせることなく放置し、9月11日に全身機能障害で死亡させたとしている。喜空ちゃんは上半身を骨折しており、県警は日常的な虐待の有無についても調べる。

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