2女児放置死2月初公判 遺棄致死罪で母親、高松地裁

 高松市で乗用車内に長時間置き去りにされた女児2人が熱中症で死亡したとされる事件で、高松地裁は18日までに、保護責任者遺棄致死罪で起訴された母親の竹内麻理亜被告(27)の裁判員裁判の初公判を2月15日に開くと決めた。同17日に結審し、判決は同19日に言い渡される予定。

 起訴状などによると、竹内被告はバーで飲酒しようなどと考え、昨年9月2日午後9時15分ごろから翌3日午後0時20分ごろまでの約15時間、高松市内の駐車場に止めた車に長女=当時(6)=と次女=同(3)=を置き去りにし、死亡させたとしている。

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